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2006年12月25日 (月)

新しい織り機が出来ました。 Yoshiko

足が不自由な人のために 手だけで折れる織り機があります。

今までの足踏みしていたところを 手でレバーを上げ下げして織ることが出来ます。

職業訓練学校の織りの教室に足に障害のある女の子がいます。

毎週ビンユンに行くと「私の織り機はまだ出来ないの?」と待っていてくれました。

20日についに出来上がり持っていくと 満面の笑顔で喜んでくれました。

教室の仲間たちも興味津々でした。

彼女は熱心に休憩もせずに織り続けていました。

織り機を持っていったときの 彼女の喜んでくれ笑顔はとても印象的でした。こちらまでうれしくなるひと時でした。

2006年12月20日 (水)

枯葉剤交流会

 16日の、ドックさんの結婚式に集まった人たち、せっかく集まったからと企画された?、枯葉剤被害者の会と諸国友好連合ホーチミン支部と共催の交流会が、17日にあった。

 枯葉剤に関心を示し、その被害に憤りをもち、アメリカで起こされている裁判について、必ず、アメリカに賠償させよう、そう言う人たちが集まった。

 舞台に上がって、討論形式で交流したのは、発言順に、藤本文朗先生、中村悟郎フォトジャーナリスト、レン・アルディスイギリスヴェトナム友好協会秘書、フエン枯葉剤被害者(女性) ニャンアメリカ在住ベトナム人博士、マイ・ジャン・ブー元南ベトナム軍兵士枯葉剤被害者の6人。 写真のマイクの女性は、英語通訳兼司会進行役、藤本先生の後ろは、ツーヅー病院医師の日本語通訳です。Dscn1979

 ベトナム語・日本語・英語で順に通訳が入るので、なかなか思うように討論にはなりませんが、違う国で、どのような活動が行われているのかがわかって、良かったです。

 南ベトナムの正規軍にいた人が、「自分はアメリカ軍と一緒に枯葉剤を何回も撒いた。そして、自分の子ども達が3人とも枯葉剤の被害を受けてた。2人は死んでしまった。」とのべた事は、大変重みがありました。びっくりしました。きっと、このような席に出ること自身、いろいろ悩んだことだろうと思います。いわば、加害者の側の人だったわけです。

 来年の4月の控訴審裁判で、必ず、アメリカの枯葉剤製造会社を追い詰めよう。

 昨日、HAVO(ホーチミン市枯葉剤被害者の会)へいって、Vハート名で募金をしてきました。

2006年12月15日 (金)

ハノイの平和村訪問

 12月1日ハノイの平和村を訪問した。Vハートとしての訪問は初めて。最初に、日本語の冊子「クイットタット」を見せて、このような冊子の第2号を作るので、いろいろ聞かせてほしい、と依頼した。

 折から、別の日本人の団体が訪問していて、僕たちに応接してくれたのは、福祉担当という男性。丁寧に答えてくださった。インタビュアーはSatomiさん、通訳はDaoさんである。これで、いい冊子になると思う。ハノイの平和村を取材して、この号は、平和村特集のようにして、ツーヅー病院の平和村も取材することにした。

 ハノイの平和村の中で、リハビリテーションの部屋があり、そこでは、ボランティアと思われる欧米人が2人いて、担当の技師が数人で5人くらいの子どもの訓練を行っていた。

 写真は、アテトーゼ型脳性まひの女の子が、立位姿勢の訓練をしているところ。小豆島

Dscn1914

2006年12月14日 (木)

見学者急増

 12月は、見学希望が殺到?している。4件の見学が予定されている。その最初が今日。愛媛から来ていただいた。

 見学中にいろいろお話をうかがうことも出来た。ベトナムにおける障害者の置かれている実態をこちらからは説明させてもらった。

 生徒の皆さん達は、見学者を迎えて、目を輝かせていた。授業中にその手を止めての見学は、僕自身も初めてだったので、椅子に座って、一斉にこちらを見ると言う視線を感じた。つい2年前まで、日本で感じていたその視線を思い出した。皆、熱心に授業を受けていることがよく分かった。うれしかった。

 センターでは、生徒の確定に伴って、しばらく試行していた「壷飾り」の作業はなくなっていた。早く、学校長が決まってほしいと思う。

 小豆島

2006年12月 1日 (金)

世話人会がありました 中西

V-HEART OSAKAの世話人会が、日曜日にありました。
ベトナム側からの提案については全て可決されました。
また、当日はMonthly V-HEARTの発送作業も手分けをして終了。
次回のクイット・タットの発行を楽しみにしています。

また、先日の子供会の取り組みでは、COCORO織りが沢山売れました(^.^)

ホーチミン作業所一日中になりました。 yoshiko

今日12月1日から ホーチミン作業所G-COCOROで仲間が一日中作業することになりました。

今までは午前の部と午後の部と分かれていましたが 給食を出して一日中作業することになりました。

スタッフは大きい炊飯器を買ったり大きな鍋を買ったり給食の準備を整えました。

仲間は今日は自分のタオル 歯磨きセット 昼寝用の枕 昼寝用の着替えを持って通ってきてくれました。

初めての昼ごはんもおいしいおいしいとすべて食べきってくれて ぐっすりお昼寝をしていました。

ビン君は今日から 工業用ミシンの練習に入り直線をひたすら縫っています。

他の仲間は織りをどんどん進めていってくれています。

まずは一日中仲間を受け入れることが順調にスタートしました。

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